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    続く・・・

    05-01,2016

    今月もBBQ
    此度はご近所ワインの会。

    スパークリングで乾杯の後
    メンバーさんの戦果
    岩魚のスモークを
    頭からガブリーン!

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    ホイ、焼き立てピザ

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    写真があまりないのが残念ながら
    毎回美味しいもの続々

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    ワインの会は
    これぞというものを持ち寄って
    美味しいワインを頂く会
    美味しいものを食べて飲むのが好きな人は
    お話も楽しい方ばかり

    次々と空いていく瓶に交じって

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    どこからともなく猫も来た

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    続く・・・

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    生活周り

    04-30,2016

    年明けの雪

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    鏡割りして小正月

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    香しい紅梅
    春告鳥紗々鳴いて

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    連翹開き初める頃
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    我が家に鳩巣作り
    かわいそうながら
    撃退の任務に就いた主さま↓

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    雪柳満開

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    辛夷も爛漫
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    ソメイヨシノ共演
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    ウバメガシ新芽吹いてサクラチリ

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    咲き初める花水木

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    ラブリーな八重桜たわわ

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    いつものパンが面白く焼けたり

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    藤の花房零れ

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    ピンク絨毯

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    躑躅香り高く

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    薫風香る
    只今

    そろそろ梅仕事
    赤シソと梅煮コトコト

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    団地内の植物
    本当はまだまだ沢山あるのだけれど
    開いて畳む一刻一刻
    共に感じていられる
    大好きな生活周り

    花咲く女子の会

    04-03,2016

    窓の外、花さく哉・・・

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    本日はお花見女子の会。

    お昼と茶箱で一服のカジュアルな会なので
    思い立って、和ではなく洋食を作ってみました。
    十代さんやお車の方もいらっしゃるので
    アルコールならぬグレープルーツのスパークリングジュースを
    シュポーンと開けて乾杯!

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    お祖母様が若かりし日のお着物を
    お孫さん、お母さんである娘さんが召されて
    親子三代のお着物を見せて頂けるのもうれしいこと。
    教室のお着物を着付けたりもして
    華やかな女子会の始まり始まり。

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    お菓子はお花畑のような竿ものと
    末富の紙ふうせん、振出に金平糖。
    お菓子器は友人から頂いた静岡挽物。
    大中小の器をタワーに。

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    桜盛りに桜を持ち込むのもどうかと思ったけれど
    沢山の枝を頂いたので
    結界にして、茶箱花点前で一服。

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    10時開場には
    ほとんどの方が割烹着をつけて
    生クリームを泡立てたり
    焼き上げたキッシュやミートローフを切り分けたり
    ブルスケッタやピンチョイスを盛り付けたり
    当たり前のようにお手伝いして下さって
    きれいに後片付けもして下さって
    感謝です。

    後片付けの後
    ドイツから送って頂いたバームクーヘンを切り分けて
    生徒さんがいれて下さった
    おいしいミルクティーでおしゃべりも尽きず・・・

    まじめな茶事と
    お楽しみ会
    様々取り交ぜて楽しみましょう。

    おつかれさまでした。



    思うように

    03-31,2016

    子供というのは思うように育たないと
    知人がこぼしていて
    何かの話で母にそう言うと
    母は
    えっ?私は全員思うとおりに育ったよ
    と・・・

    えっ?そう???

    我兄弟はみんな
    何というか穏やかで
    弟達は確かに優しい人間。
    特に大きな問題というのはなかったのかもしれない
    だけど
    こう言ってはなんだけれど
    誰もが褒め称える
    とてもよくできたスバラシイ人間というわけでもなく
    ずば抜けて優秀というわけでもない
    至ってフツウ
    私などはかなりトボレンチン・・・
    親が自慢にできる
    他と違う秀でたものなど
    何もない気がする。

    それでも母は真顔で言う

    貴方が生まれた時は
    美しいものを美しいと感じられる子に育ってほしい
    長男である弟の時は
    自分のことを最後に考えられる男の子に育ってほしい
    末の弟の時はあまり何も考えず
    みんなに愛される人間になってほしい

    ね、みんな思い通りに育ってるでしょ? ドヤ顔

    この親に私は育てられた。
    本当に母らしい。

    落ち込んでもうアカンとマイナスに浸る時
    母のこのドヤ顔を思い出す。
    母の思い以上に素晴らしい人間になれればよかった
    だけど私でいいんだね。

    他の誰でもない
    母が私のお母さんでよかった
    長く時間がかかったけれど
    心からそう思う。



    ご飯をいただく。

    03-05,2016

    清心会の弥生は茶飯釜。
    教室の他にもお呼ばれ茶事が二件
    春目前、茶の湯のハイシーズン到来。

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    茶飯釜茶事を最初に経験したのは20代。
    お煎茶の先生は石州流茶道も教えておられ、
    お料理上手で茶事が大好な方だった。
    茶道具屋さんでもあり、ご自宅はもちろん
    風靡な専用の小間を別所に所有されており、
    好きな人はどうぞという大らかな先生だったので
    他流の私も気兼ねなく水屋や庭の仕事、懐石料理を自然に身に着け、
    様々な趣向の茶事、招き招かれる楽しさを経験させて頂いたと思う。
    官休庵やお数寄者のお宅での
    様々な茶事にどれだけお連れ頂いたかわからない。
    今はもう亡くなられてしまったけれど
    眼に残る茶事の様々はこの先生の思い出と共に在る。

    その先生に最初の頃に招いて頂いたのが茶飯釜茶事。
    火吹竹を吹きながら、煮え音に耳を澄ませた。
    正午の茶事しか経験のなかった私は
    目から鱗。音と香りが満ちてくるその時間に魅了された。
    一つ目の釜はまず阿弥陀堂としたが、すぐに茶飯釜を購入し、
    大工さんに釘を取り付けてもらった。
    あれから何度この釜でご飯を炊いたり炊かれたりしただろう。

    正午の茶事の対極にあるのが茶飯釜茶事。
    小紋や紬でサラリと気軽にお出まし頂き
    本当はもっと軽い軸を掛けて
    軽みの道具組でお迎えしたいところだけれど
    サキダツモノと奮闘しながらなので
    お許し願いまして。

    茶飯釜はこれまで招かれた中でも同じやり方が一つもない。
    私も私のやり方でお客様にご協力頂きながら
    美味しいご飯をと念じ、毎回ながら心配であり、
    うまく炊けるとホッとする。

    普段はポーカーフェイスの生徒さんが
    普通のことのようにご飯が炊けたけれど
    すごいことですね
    びっくりして私感動しています
    と。
    そう、あの日の私も
    ワクワクしてびっくりして感動したのです。
    茶飯釜ブラボー

    宝くじがあたってもすぐに使い切る自信が私にはある。
    何も所有しなくていいから
    老人ホームに入ったら全部お返しするから
    叶えたいことが伝えたいことが沢山ある
    見せてあげたいものばかり

    渇来茶 飢来飯
    寄り付に毎日この釜を掛けて、
    ご飯とそして汁と香の物を常備して
    待ち伏せする。
    尋ねてきた人に何でもない温かいものを
    すぐにお出しできる
    そんな暮らしをしてみたい。



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