スポンサーサイト

    -----,--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    皇帝のお茶

    05-26,2014

    中国から
    新茶が届きました
    とのご連絡を頂き、
    本日拙宅にて中国茶の会。

    tyuugokutya05.gif

    まずは中国の皇帝が愛飲したお茶。
    黄茶の君山銀針。
    80度くらいの湯冷ましで洗茶し
    目で楽しみながら頂く。
    見た目の幽けさとは裏腹に
    黄・白茶系のお茶はカフェインが強いそうで。
    水質を最高レベルに高めてくれるハーブ
    という定義。
    まあなんと仄かな。

    武威岩茶と呼ばれる青茶から
    大紅袍、水仙王、鉄羅漢
    それぞれのお味を楽しみながら。

    緑茶からは龍井茶。
    色が緑、茶葉が平、味が醇和、香が馥郁
    四絶と称される中国を代表する緑茶。
    一芽一葉。そっと葉を開いてみる。

    今日は先生が点心を作って来て下さった。
    中国に行かれた時に現地で習って来られたもの。

    ということで、
    次回は涼しくなった頃に、
    点心の作り方を教えて頂きます。
    蒸し料理は下拵えしておけるし、
    来客時にも役立ちそう。
    楽しみです。



    スポンサーサイト

    ほっと一息

    03-03,2014

    大野先生をお迎えして
    拙宅にて中国茶の会。

    中国茶

    本日の講話は
    中国における茶芸の歩み

    中国における茶芸は
    2000年初頭頃からと
    経済発展に伴って茶の需要が拡大したことにより
    広がっていったもの。
    国家資格となり、
    学校教育の中にも取り入れられ
    子供の頃から中国の文化に触れる機会となっている。
    韓国でも三国時代の新羅が
    流麗で厳粛な茶の入れ方をしていたが、
    朝鮮時代に仏教の排除と共に廃れ
    現在の植物を中心とした飲み物へと変わった

    ということで、
    五味子のチョコレートと
    果汁を使って焼いたパウンドをお茶菓子に
    まずは台湾高山茶の金宣茶を聞香杯に注ぎ
    茶杯に移して頂く。
    続いて桂林が主産地の桂花烏龍茶、
    最後に福建省の武威岩茶、
    四大銘茶で知られる水金亀。
    高麗人参の入った天茗銘茶なども。

    四月末に新茶が出るそうなので
    五月にまた再見。

    先生、ありがとうございました。


    秋茶

    11-20,2013

    tyuugokutya.gif

    中国の旅からお戻りになったばかりの
    先生をお招きして
    拙宅にて中国茶の会。

    福建省福州市にて買い付けてこられた秋茶を賞味。

    安渓産の鉄観音は蘭のような香り
    武夷山の大紅袍は香ばしい感じ

    おすすめのお茶からスタート。

    徳化という焼物の発祥地にも立ち寄られたそうで
    天目の欠片をみせて頂きながら
    旅のお話も。

    好きな茶器で
    いろんなお茶を飲み比べながら
    ほっこり。

    主さまにも少しずつお味見の茶葉を購入。
    楽しいひとときでした。

    先生、ありがとうございました。




    夜長は中国茶。

    09-25,2013

    中国茶の会。

    今回はカフェ蓮さんで開催。
    飲茶に舌鼓。

    P1060741_convert_20131017100239.jpgP1060742_convert_20130928155302.jpg

    上海奥様のお点前。

    P1060744_convert_20131017100348.jpg

    中国では茶の資格は茶藝師と言い、
    国家資格で、美しい点前はもちろん、
    筆記や実技もテストされ
    とても厳しいのだそう。
    服装や髪型もCAのお友達に指南してもらって
    見事合格された。
    子育てしながらも
    駐在の時を無駄にせず
    堅実に取得しての帰国。
    頭が下がる。
    おかげで今日もおいしいお茶を頂いた。

    水仙種の烏龍茶、芳しい鳳凰単叢蜜蘭香、
    黄金の水色、金木犀の香、秋の真ん中烏龍茶黄金桂、
    仙人が住むという黄山の緑茶で
    中国の十大銘茶の一つ黄山毛峰、
    2000メートルを超える高山で
    雪どけの夏にしか採取できないという雪菊茶、
    そしていつもの鉄観音を購入。
    夕餉の後の夜長、入れることが多い中国茶。
    こちらで少しずつ分けて頂くのも楽しみ。

    終了後、お寺の大黒さまが
    「拉致していい?」と
    お寺に伺ってしばしおしゃべり。
    彼岸花の道。

    P1060750_convert_20131017100410.jpg

    お寺の中庭は秋海棠が満開。
    またもお土産満載で帰路に着く。

    10月に中国に行かれる先生。
    中国茶の秋茶をテーマに
    11月は我が家で開催して頂くことに。
    楽しみです。

    トリプルは修行

    09-05,2013

    紅茶教室。

    本日はセパレートティー。

    比率を頭に入れて
    色や味の組み合わせを考えながら
    セパレート&トリプルティーにチャレンジ。

    並べるときれい↓

    P1060617_convert_20130927152524.jpg

    秋の夕暮れを描いてみたり

    P1060628_convert_20130927152608.jpg

    理科の実験のようでハマるなあ。

    アイスティーを作る時
    好きな茶葉を水出しにすることが多いのだけれど
    急に飲みたくなった時はオンザロックに。
    これが毎回均一にできなかったのだけれど
    簡単な作り方を教えて頂いて目から鱗。

    赤紫蘇ジュースも炭酸だけじゃなくて
    桃ジュースで甘みを足して
    アイスティーも注いでトリプルティーに
    今夜、早速やってみよう。

    静かに注ぐのが勝負を決める。
    イラチな私には
    心と手元を落ち着かせる修行のようで 笑

    楽しかった。

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。