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    手はこわい。

    08-29,2011

    母が送ってくれたはったい粉。
    恐らくは荷物取次ぎのお米屋のおばちゃまが
    隙間に入れて下さったもの。
    両親はこれを朝のお手製ジュースに入れて飲んで(食べて))いる。

    大麦の粉。別名麦焦がし。
    整腸剤でもあり、プロテインと同じ効果も望め、
    血液の浄化にもってこい。
    中性脂肪の高い人にお勧めなどなど
    身体にいいのは間違いナシ。
    あの薬膳オタク徳川家康も好んでいたそう。

    さて、どう使おう。
    お湯やミルクで溶いて食べるのはちょっと・・・。

    作り置きのあんこもある、
    白玉粉ある、片栗粉ある、
    ということで、
    あるもので作れる「はったい粉餅」に。
    座忘斎お家元お好み 小山園の「千里の昔」と共に
    いただきまーふ。

    tyawann_convert_20110829151920.jpg

    うん、ありです。

    この抹茶椀は20代に作ったもの。
    まあまあ吊るし柿盛りだくさん。
    あれもこれも絵付けして、くつわに歪めて掘り込んで
    欲張り加減が良く出ている。
    なのに肝心の高台は小さくて高くて臆病。
    一番大切な支えまで
    頼りない私そのもの。

    手はこわい
    手を通してつくるものはこわい
    隠しているはずの自分がそこにいる。

    陶芸は10年間、沢山作ったけれど納得のいくものは出来なかったなあ

    大皿くらいしかもうないけれど、
    20代の自分をおもしろく見る
    そのためにこの茶碗を一つだけ傍に遺してある。

    今はどんなものができるのだろうか。
    こわい・・・
    ブルブル
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