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    NO1せんべい

    09-02,2011

    棺に入れるお菓子は何?と聞かれたら

    間違いなくこれ↓ 南部せんべい

    raifu1_convert_20110902154457.jpg

    最近日経プラス1のおやつ記事にも載ってましたね。

    起源は南北朝時代説もある東北の伝統菓子。
    日本に昔からある製法そのまま、
    小麦粉を水で練って型に入れて硬く焼いて作った
    素朴な味のお煎餅。
    林檎や南瓜やイカなどニューフェイスもありますが、
    そりゃなんといっても伝統の胡麻と落花生に敵うものナシ。

    煎餅を焼く時に丸い型からはみ出して
    切り落とされた「せんべいのみみ」
    もうこれがなんといってもお気に入り。
    お気に入りすぎてやめられないので
    注文しないことにしているくらい美味しい。

    この東北のお煎餅との出会いは
    なんとハンガリー。
    日本で食べたことはなかった。
    ご一緒した岩手屋小松製菓のご一家から
    自社製品を頂いたもの。

    詰め合わせで色々入っていたのだけれど、
    ウィーンでもチョコチョコ食べて
    帰国までもたなかった・・・・

    数年後、アメリカでご子息に再会し、
    ぜひ!とお願いしたアイデア
    イラストまで描いて解説。
    その名は「福みみ」。
    お煎餅の三分の二がみみになっている
    みみファン垂涎の一品。

    軽~く失笑されてオシマイ。
    いいと思うんだけど。

    ↓やめられないとまらない「みみ」にご用心
    岩手屋
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