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    勇気。

    10-01,2011

    酔言猛語と題した
    美馬の社長さんのブログ
    楽しみに読んでいる。

    14年前、建替え前のキャピトルで
    たった一人で
    初めて展示会をした時のことを書いておられて、
    読みながら涙・・・

    うちの両親も見知らぬ土地で創業し、
    どこの馬の骨という中で
    今を築いた。

    創業の志、ただその一つだけを握り締めて
    たった一人で信用を築いていく
    どれだけ辛かったか悔しかったか
    そして、差し伸べられる掌がどんなに有難かったか
    色んなことを重ね合わせる。
    ましてや東京。
    田舎者ということで
    理不尽な思いも沢山されたのだろうな。

    私は今春からのお手伝いなので
    沢山の方がお手伝いに来られている風景を
    当たり前のように見ていたけれど、
    考えれば、当たり前などないのだ。
    どんなことも最初は1人なのだと
    社長の原点を思った。
    苦労話などされないので
    何だか心に響いた。

    展示会中、いつもお手伝いに来られる
    京都の問屋さんが
    キャピトルの前の日枝神社に
    朝お参りに行ったことを何気なく話されて。
    私も初日に行ってきた。

    この土地の氏神様。
    ほんの数日間でも神さまがお守りになっている
    この地で商売をさせて頂く。
    挨拶をするのは当然と
    一人一人がみんなわかっている。
    宗教の話でも信心の話でもなく

    自分を頼みに働く人ほど
    自分以外の力に守られ助けられていることを
    嫌というほど知っている。
    だから自分もまた人にそうでありたいと願うのだ。

    私は商売人の両親の元に生まれて幸せ。
    改めてそう思う。
    おかげを知る人は、いい時もよくない時も
    きっと何とか乗り越えていける。
    そして恩に報いようと真っ当に頑張れる。
    感謝を胸に誇りと責任を
    自分の仕事の中で培っていけるのだ。

    社長の言葉で少し目が開いた。
    ちょっぴりだけど。

    そして
    出逢いの不思議を思う。
    結婚して高知に移り、
    唯一惹かれた美馬さんのお店。
    自分で縁を求めたことも
    人生で数少ない。
    それが、今日に繋がっている。
    私もまた運がいい1人だ。

    運に恵まれるのに反比例して
    私にはいつも勇気がない。
    つくづくそう思う。
    でもそれは言い訳で
    本当はそこに本気が無いからだ。
    子供のいない人生があるとして、
    今のままでいいのか
    答えはNO。

    ↓美馬の社長さんのブログ
    酔言猛語
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