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    お腹いっぱい。

    10-20,2011

    月一回のお料理教室。
    今月で2回目。

    今回は、
    前菜 きのこと小海老のグラチネ。
    よく作るけれど、過程をちゃんと見たことのない
    ペシャメルソース。
    料理は日々のことで、カンと手馴れでやり続けてしまうけれど
    ちょっとしたコツで仕上がりが断然変わってくるから
    こういうのを一度きちんと学べるのはありがたい。
    魚介を蒸すヴェルモットは
    香草やスパイスなどを調合した白ワイン。

    付け合せは大皿にたっぷりの葉野菜。
    数種のビネガーを合わせて
    シトロンの効いたドレッシングを作る。
    調べてみると、シトロンは蜜柑属香酸柑橘類。
    橙、カボス、酢橘、檸檬のお仲間。
    家では手に入りやすい檸檬を常備しているけれど
    柑橘は何種類あってもいいので
    先生にお願いして分けて頂く。

    メインは鶏モモ肉といちじくの秋の煮込み。
    香味野菜ソフリットが味を優しくする。
    煮込んだドライ無花果も良いアクセント。
    クルジェット・人参・アスパラをピーラーで麺状に削ぎ、
    生パスタと共にゆでて和え、彩を添える。

    デザートはフォンダンショコラ

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    湯煎の方法も自分がやってきたものと違って
    勉強になる。
    オーブンから出したばかりの熱々の出来立てを
    マンゴーのソースで頂く。
    デミタス珈琲もよいのだけれど、
    これがまたワインに合う。

    生の無花果に塩胡椒してベーコンで巻いて焼いても
    ワインのおつまみになるとか
    そんなお話も楽しい。

    嗚呼・・・かくして今日もワインがススム・・・
    今はまだお昼・・・

    本日は ◆アキテーヌ・コンクール金賞 シャン・ド・フルール 
    (ACボルドー・シュペリュール/赤・FB)

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