スポンサーサイト

    -----,--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    雅の正体

    10-24,2011

    霜始降

    香研究家の山中先生から写メール。

    ―秋晴れの馬場で
    少しずつ植えた七草に5羽の蝶が。
    頭上を舞う姿は天国にいる気分。
    白藤袴の香はお伝えできませんが
    その気分をお裾分けします。―↓

    tyou20111023142149.jpg

    ―昨夜、家の前の花壇で物音が。
    窓を開けると雄鹿でした。
    そこはダメと話しかけたら
    ずっと聞いているのね。
    今朝確認したらビオラとベゴニア
    不如帰の花が食べられていました。―

    文そのままです。

    暮らしって様々だけれど
    日々目にしているもの
    肌で感じているもの
    その手を通して触れるものが
    その人を形作っている。
    雅が暮らしの中に普通にある。
    私が先生を好きなのは正にそこのところ。
    嘘がひとつもない。
    ひと山が敷地なので
    毎日の手入れは大変だと思うけれど
    手抜きよと仰って軽やかになさる。

    先生を形作っている要素。
    ひとつひとつが
    豊かで厳しい
    命あるものたち。

    先生は
    いつまでも前を歩いていてほしい
    大好きな先達。
    スポンサーサイト

    COMMENT

    COMMENT FORM

    • URL:
    • comment:
    • password:
    • secret:
    • 管理者にだけ表示を許可する

    TRACK BACK

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。