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    10-27,2011

    本日は近隣のカフェで
    中国茶藝講座を受講。

    机の上には
    各人に茶杯・聞香杯一組ずつ。
    テーブル中央にスイウ。

    茶の効能と各中国茶の特徴をご説明頂きながら
    実際にお茶を飲み比べていく。

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    まずは半発酵茶の青茶。
    大陸系として岩茶から大紅袍・肉桂・密蘭香の3種を。
    水色は琥珀、香ばしくてはっきりとした味。
    肉桂はそのまんまニッキの香り。
    密蘭香はほのかにマスカットの香。
    台湾系より凍頂烏龍。
    軽いクチナシの香り。
    青茶は体温を上げる働きがあり、
    ポリフェノールが体脂肪を流す助けをするので
    飲んでから運動をすると良いとのこと。

    緑茶より龍井茶。不発酵茶。
    豆のような甘い香り。
    中国で一番飲まれているのは実は緑茶。
    生産量は7割を占め、日本の緑茶と違って
    渋みが少ないので、朝の目覚めに好まれるそう。
    帰ってから調べてみると、
    茶摘後の茶葉を日本では蒸しますが、
    中国では高温に熱した釜で煎りあげる製法のため
    渋みが出ないとか。
    茶葉を細かく切らず、摘んだままの芽や葉を
    様々な形に成形することも特徴。
    見た目の美しさも評価される伝統があるのだそうです。

    紅茶はラプサンスーチョンを。完全発酵茶。
    紅茶を調べていた時「元祖」と知り、
    興味深々でチャレンジし
    あまりのスモーキーさにのけぞった経験が。
    色は濃い琥珀。松柏の香。
    ミルクティーにして飲めばよかったのね・・・

    黒茶より普洱茶。カフェインがなく、代謝が上がるお茶。
    空腹時は控え、食後が効果的だそうです。
    お茶も勿論フレッシュなものがおいしいのだけれど、
    こちらは年数を重ねたものが良いものとされ、
    年数で価格が決まるそう。ワインのようですね。
    お菓子がケーキ3種で重かったので
    みなさま何杯もお代わり。私も沢山頂きました。
    早速効果ありますように。

    一人で出かけたのだけれど、
    隣に座られた方が
    中国語の茶名の発音がとてもよいのでお尋ねしたら、
    今春、6年間駐在した上海から帰られたばかりとのこと。
    あちらで中国茶を習われていたそうで
    先生のご説明以外のことも色々教えて頂いて。

    帰りに先生にご挨拶すると
    目黒に中国茶のよいお店があるのでご一緒に
    とのお誘いが。

    最近、何だかこんなことがよくある。
    外に出て人に出逢うと、
    さらにその次の扉に導かれる。
    ずっとおこもりさんだったから
    天からのメッセージが貯まっていたのかなあ。
    とにかく受け取って受け取って
    受け取ります。

    出かけて良かった。
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