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    欅の家

    12-01,2011

    前述の欅の邸宅、
    クリスマスのものを出されたとのことで
    根元に積もった腐葉土のフカフカを
    何度も何度も確かめながら
    第2弾に伺う。

    可愛らしいオーナメントや
    キャンドルがたくさん。
    物を通してオーナーさんのお人柄が伝わる。
    ひとつひとつ、見つけられた時の
    喜びや会話が伝わるような
    パーソナルな世界。
    ひとつひとつに場面や物語があるのだろう。
    だから
    連れて帰る人も
    ひとつひとつ大切に抱えていかれる。
    きっとここにいるものたちは
    新しいお家でまた新しい物語を
    紡いでいくのだろう。

    動物は勿論、無機物にも
    この世に存在するものは全て
    心があるから
    大切に紡がれた物語を新しく受け継いでいく
    何度でも活きなおす命が
    何だか嬉しい。

    静かな寒い日で
    長居して、五感や種まきのこと
    色んなお話をして頂いた。
    宿った命を私と同じくらいの時期に
    亡くされて
    その直後に来たワンちゃん
    20年も元気でいたと
    その遺影を見せて下さった。
    きれいな顔をして
    お庭の花でお化粧。
    ここにもオーナーさんの大切な命がある。

    丁寧に生きる。
    何が心地いいか
    それらは丸ごと
    今の自分。
    老いない人は
    瑞々しい精神のまま
    年を重ねていける。
    欅の家の人は
    可憐なだけでない
    時に激しく
    眩しいような自己の持ち主。

    そうだ
    種を蒔こう。たくさん。

    今日も心地よい賛美歌。

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