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    活力凛凛。

    01-11,2012

    旧家時代の事始め、
    生まれて始めて鏡餅の段飾りを拝見。
    段飾りと言えば雛人形くらいしか
    思い浮かばなかった。

    あまりに沢山なので、
    飾り終えたものの大半を夕方には下げて
    鏡開きを待たず、餅切包丁で切って保存。
    両方に柄のついた餅切包丁の存在も
    この時始めて知った。

    本来、鏡餅は切ることを嫌って
    金槌で叩いて割るとされているけれど
    なにせ量が多い上に叩くと切り口が揃わない。
    まだガチガチに硬くはないけれど
    手が痛くて、交代しながら切った。
    年末年始は特に旧家時代のことを
    思い出すことが多い。

    さて、我が家。
    小さい御鏡なので、
    毎年この日には中までカチカチ。
    お餅は歳神様が宿っておられるので
    神様とご縁を切らないように開いて
    煮て柔らかくしてお善哉。
    今年の良いご縁起を頂きます。

    活力凛凛。
    歳神様、ありがとうございます。
    お正月は終了。
    さあ、お仕事始めです。
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