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    人生劇場

    01-16,2012

    人生は劇場。
    よく言われることだけれど
    何だか考えてしまった。

    姪が幼稚園の時の学芸会。
    シンデレラが8人もいた。
    やりたい人は皆できるだのそう。

    私の時は乙姫様だった。
    訳も分からず浦島太郎とダンスしたり
    なんやかんや
    ひ弱だった私が手を挙げるはずはなく
    おまけにとぼれんちん。
    なぜ主役級が回って来たかは謎だが
    誰かが決めたのだろう。

    そう、それぞれの役は誰かが決める
    即ち天の采配。
    私はあれになりたい
    と叫んでも
    樹の役2を宛がわれたりする。

    不満を抱えたままふて腐れて樹の役をするか
    素直にそつなく樹の役を全うするか
    他の誰も出来ない素晴らしい樹の役をするか。
    樹が姫になるまでありとあらゆる努力をするか
    それもこれも自由。

    でも天から与えられたのは樹2の役どころ。
    今時の幼稚園みたいに
    好きな役をやれたりしない。
    それが現実で真実。

    今回の展示会、ある梨園の奥様が仰った。
    コート?あまり必要ないみたい。
    極寒の京都でコートなしで?
    京都こそ、あの狭い街で
    どこでどんな方に会うか分からない
    道の端で出会って
    コートを着ていたら脱がずにご挨拶というのも・・・
    ストールみたいなものなら
    さっと取ればいいから

    こういう気遣いで立場を全うする方々もいる。
    それが出来る人に
    場が与えられているということ。
    分と覚悟に応じて天はきちんと差配して下さる。

    与えられたものは
    今の自分に相応しいもの

    与えられたものを喜んで
    そこにある楽しさを数える
    そうやってきたと思う。
    むしろそれは得意分野。

    でも、大問題に気付いた。
    その中でゆるゆると生きて
    考えたり計画したり努力してこなかったのも事実。
    ただ役を素直に受け取っただけ。
    この役の面白さ、出来うる限りの可能性
    何一つ自分で掴んではいない。

    考えてみれば
    頑張ったということがないような気がする。
    高校も大学も就職という節目さえ
    望みみたいなものもなく
    どうしてもということもなく
    とぼれんちんな頭で
    ぼーっとここまで来た。
    無事に大過なく来られたのは
    ただ運がよかっただけだ。

    40過ぎて今気付いた・・・
    頑張らないと頑張りどころも分からない。
    恐ろしいけれど
    これ、かなり大きな問題では。
    がんばりどころが分からないって・・・
    久しぶりにびっくり。

    こうやってとぼれんちん
    というキャラを天から賜って
    右往左往しながら終わるのかいな?
    腰を据えて目標を立て
    余力のある限り努力して
    せめてもう少し聡明になりたい。

    美馬さんのお仕事は怒涛のように
    メッセージが訪れる。
    周りが本気で生きている人ばかりだからだ。

    うう恥ずかしい。
    ああまとまらない(T_T)

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