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    すき。

    01-29,2012

    12月の半ばからの青文字
    年末からの松、柳、南天
    木瓜に椿に千両万両。
    まだまだ十分生き生き。

    徐々に丈を詰めて
    花器を変えながら
    低くアレンジして生け代える

    今は年中花が手に入るけれど
    冬は木花の季。
    香りの清かなものが多い。
    花を触っているとき、
    その空間にも心にも掌にも
    幸せが満ちてくる。
    なぜだろう
    ただ幸せなんだ。

    毎日そっと傍らに在る
    命が嬉しい。
    言葉を持たないものが
    いとおしい。
    香をなくし散り萎み
    跡形も無く去り行くものが
    ただ鮮やかで。

    音も無くそこに在って
    いつのまにかそこにない

    その静けさがすき。
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