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    耕す。

    03-23,2012

    本日は
    主さま前職場の
    生徒さんたちの旅立ちの日。
    今回、高知に帰省したのは
    彼らを見届けたかった
    主さまの思いあってのこと。

    三年時ゼミのメンバーの男の子が
    優秀論文で表彰されたそうで
    たいそう喜んで帰ってきた。

    家にご飯を食べに来た時は
    ものも言わずひたすら
    モリモリ食べていた
    優秀というよりは
    体育会系お兄ちゃんの
    イメージしかない。

    卒業文集には
    主さまの一言がきっかけで
    興味を抱いたものを
    卒論に選んだと書かれていて。
    節々の出会いがあって
    今があると締めくくられていた。

    縁を得て気付きを重ね、
    誰でもない自分の力で
    人は変わり
    人は成長して
    次のステージへと
    歩み出していく
    眩しい力強さで。

    主さまは
    土をつくる人。
    未開の地を開墾して
    よい土、土台をつくる
    手助けをするのが仕事。

    地味だけれど
    日々育っていく命と共にある。

    お義母さんは言った。
    自分の研究をするのは
    当たり前のこと。
    人を預かる以上
    自分がそうしてもらって来たように
    その人をよき未来へ押し出す
    それをしてこその
    この仕事だと。

    若い方たちの光を
    お裾分けしてもらう
    私も主さまの傍らで
    成長していきたい。

    ご卒業おめでとう。
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