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    いちばんの樹

    03-31,2012

    宇和島最終日。
    お昼を食べて父に駅まで送ってもらう。

    父は寡黙な人だけれど、
    現状を当たり前と思うな
    と念を押すように言い置く。
    何事も自分次第。
    とも。

    今の暮らしが消えてなくなっても
    相方が残れば
    そこからまた二人で始められる
    だから
    夫婦二人元気で
    お互いの両親のように
    くんずほぐれつ
    仲良く歳を重ねて行きたい。

    どちらの家に里帰りしても
    夫婦の大先輩
    よいお手本があるから
    多分?大丈夫です。

    帰省した日、まだ咲き初めだった
    我が家の桜。

    wagayasakuraP1020822_convert_20120411190535.jpg

    この桜は「いちばんの樹」
    と言って、
    下の弟が小学生の時
    市の相撲大会で優勝して
    初めて一番をとった記念に
    父と二人で庭に植樹したもの。
    もう屋根より高くなった。

    枝一杯に花をつけて
    やがて散り行くのだろう。

    この樹と同じだけ私達兄弟も
    時を過ごしたんだ。

    こんなに大きく
    たわわな花を咲かせているかなあ。
    まぶしく見上げる。

    負けないぞ。

    おいしいものをたくさん
    なつかしい時をたくさん
    ありがとうございました。
    実家はしみじみありがたいです。
    また帰りますね。

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