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    端午の香飾り

    05-04,2012

    節は五月にしく月はなし。
    菖蒲・蓬などの薫り合ひたる
    いみじうをかし
           
    清少納言が記すように
    古の王朝では、端午には天皇、貴族が
    菖蒲で作った鬘の冠をつけて邪気を祓い、
    菖蒲を屋根に葺き、
    薬玉を作って帯に結んだり
    柱にかけて
    悪鬼退散・諸病平癒を願ったのだとか。

    京都時代、勤めていた旧家では
    大玄関の軒に菖蒲が葺かれ
    道喜の粽がお供えに上がっていたな。

    帰省の折、山中先生にご指導頂いた
    季の香飾り。
    端午に合わせて、鎧草に藤、
    菖蒲と柏葉でしつらえる。

    明日は、主さまと
    柏餅&ささやかな節会を頂こう。

    P1030128_convert_20120509182613.jpg





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    COMMENT

    美しい。素敵すぎ~。機会があったらぜひ教えて頂きたい。
    2012/05/22(火) 12:25:53 |URL|yuki #- [EDIT]
    紙などの材料や細工物は京都で神社の御用をする職人さんに
    分けてもらっています。
    半月くらい掛けていると匂いが薄まってくるのですが
    香袋を桐箱に仕舞っておくと香りが復活します。
    土台の香袋は銀座の鳩居堂さんのものです。
    2012/05/23(水) 18:49:10 |URL|wagennaigo #- [EDIT]

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