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    一足す一再び。

    07-20,2012

    ホテルのお仕事は本当に沢山の
    煩雑なことがあって、
    加えて接客業でもあるので、
    気を抜くところがない。
    私はアルバイトなので、
    本当の大変さは分かる由もない。
    それでも、全体の爲にもう少しできるのでは
    と、いつも自分がもどかしい。

    そんな弱音を呟くと
    上司は、気付くことがすごいこと
    と一言。
    自分の姿をできていない
    と感じるのは、自分を客観的に見る眼差しがあるから。
    それはいいことなのだと。
    移動中のたった一言ずつの会話だったけれど、
    その言葉にはっとした。

    最初は何をしていいか全く分からなかった訳で
    こんなに沢山のことがあるのに
    これだけしかやれていない自分に気付ける
    それはやっぱり進歩なのだろう。

    淡々と続けていけばそれなりの形になっていくのに
    昔から理想とかイメージが強すぎて
    現実の自分がそれに追いつかず悩む。
    私の諦めの速さは
    理想と現実の自分のギャップに早々参ってしまうから。

    そうか
    何でも一足飛びにできることなんてない。
    お茶と同じ、なめてはいけないんだ。

    とぼれんちんなのだから
    ゆっくり一つ一つ重ねていけば
    時間と共にもっと全体を見渡せるようになる。
    諦めるより、重ねていこう。
    もっとできるようになる。
    もっと気付いていける
    諦めるより、自分に期待しよう。

    初日に上司に言われた言葉。
    毎回、一つ。
    一つを重ねていけばいいと。

    壮大な遠くを見ない。
    目の前の一つを確実にやろう。

    今、ここを大切にしよう。
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