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    07-22,2012

    久々梅ヶ丘。

    本日は10畳のお部屋をお借りして。
    襖絵は松に鳥。

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    今回の科目は、
    真の炭
    法磨之式
    平花月
    且座之式
    菓子付花月

    お仲間に入れて頂いて初めて
    10名全員集合となり、
    お初のご挨拶などで気も締まる。
    札をひいて、課目割り当て。

    講話は
    七事式の課目と教本を一覧表にして頂いたものの説明。
    加えて、この会で勉強したものもチェックしてあり、
    とても分かりやすい。
    花月は炉風炉で60課目以上あり、
    常に稽古できるものでもないから
    教本で確認して臨むので
    本当にありがたい一覧。
    男性お二人が毎回、学を取り入れてご準備して下さること
    頭が下がる思い。

    お道具は茶室付きのものを貸して頂くので、
    真の炭手前は見立てやあるもので行う。
    あるつもりで稽古した学園の夜を思い出して
    何だかこういうのが嬉しい。
    詰に入って、間近で拝見。
    自分のノートを更に磨く。
    こういう1回1回が貴重だ。

    法磨之式は長尾で。
    正客の札をひく。
    花を入れて、十種香札の扱い。

    お昼はお素麺を蓋椀で。
    焼物や預け鉢、進肴
    懐石のようにご用意頂いていて。
    つるりおいしく。

    もう一課目は菓子付。
    点前とお茶が具合良く当たる。

    本日のお菓子、「つゆ草」 東肥軒製
    干菓子は「越の雪」

    課目のご連絡を頂いてから
    慌てて真の炭の書き付けをナナメ読み。
    法磨は学園の時以来かも。
    電車の中で確認をとノートを持参するも
    ずっと座れて転寝・・・
    ここでしか稽古できないのに
    この体たらく・・・

    厳しさが足りん!
    毎回、終わってから自分に渇・・・
    私の人生はこの繰り返しで
    甘ちゃんのまま終わるのやろか・・・
    何処でチェンジできるのでしょう?
    このままですか?私さん?
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