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    仕舞いの炭。

    04-27,2013

    梅ヶ丘。
    十畳の間にての稽古。

    学は、口調で覚える、茶の教え
    これをもじって
    久蝶拾。(くちょうしゅう)
    このネーミングの妙。

    げげとうじょう
    ろば
    くるくるぱー
    こいこいぱー
    などなど
    点前別、炉風炉別、覚え方、意味と
    一覧表になっている。
    男性お二人で交互にご担当される
    学の時間。
    目の付け所とまとめ力に毎回脱帽。
    私も古いノートを繰って
    探してみよう。

    本日の床は洗心。
    主菓子は美濃忠「初鰹」。
    添付の黒文字と糸を使って切ってみる。
    切り身のような色と縞模様。
    モチモチして上品な甘さ
    美濃の人の洒落心を
    おもしろく頂いた。
    目に青葉 山ホトトギス 初鰹
    こうして季節は夏につながる。

    本日の科目は、
    盆香合
    逆勝手濃茶
    四畳半花月
    員茶之式

    P1050869_convert_20130505231223.jpg

    札の当たりが最高によくて、
    私は盆香合、四畳半花月があたる。
    久しぶりの逆勝手で濃茶を頂き、
    員茶の役は目付。

    青梅ちらりほらり。
    燕も飛来。
    近くに止まって姿を見せてくれた。
    皆さまのお陰で今日もまた
    よい稽古をさせて頂いた。
    炉の最後の炭をつがせて頂き
    心も引き締まった。
    ありがたくて、爽やか。
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