スポンサーサイト

    -----,--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ほっこり。

    06-13,2013

    四国にいた頃、
    藤と薔薇のお庭をお借りして
    企画したアフタヌーンティー。
    初めての洋物のお茶時間。
    あの緑の午後を思い出した。

    過去記事

    ちゃんと習ったことも
    招かれたこともない
    アフタヌーンティー。
    本日はブラッドベリにて
    教えて頂きました。

    19世紀の半ば、
    ベッドフォード公爵夫人のアンナが始めた
    と言われるAfternoon tea。
    女性が始めた女性による女性のための社交場・・・
    うーんそれはチョットご遠慮したい・・・

    庶民のAfternoon teaは、
    お休みの日に家族で楽しむお茶のこと。
    室内のみならずお庭でも
    焼菓子やサンドイッチを頂いたそうで。
    庶民がいいです。

    一日の中にも様々なお茶の時間があるけれど
    素敵なのは、Early morning tea。
    貴族の家ではメイドさんがベッドまで
    温かい紅茶を持ってきてくれる。
    これは映画などでも。
    庶民の家では、
    旦那様が温かい紅茶を入れて一杯飲み
    二杯目はベッドで眠る妻の側に置いて
    仕事にでかけたのだとか。
    何だかいいな。

    ブレッド&バター
    お茶会は招かれたら招く
    お礼状を認める
    この辺りは日本の茶の湯と同じ。

    和でも洋でも
    お茶は人とともにあるもの。
    我も人も心を尽くして楽しめばいいんだ。

    夕方に稽古が入って
    途中で失礼してしまったけれど
    ティーフードと共に頂く午後の紅茶。
    ブラッドベリさんの空間と相まって
    紅茶教室は私のほっこり時間。
    ちゃんとお勉強しなくては
    と思いつつ、
    ほんわかの空気に包まれています。

    P1060280_convert_20130715152227.jpg

    ティーフードもお茶もおいしかった。
    ごちそうさまでした。
    スポンサーサイト

    COMMENT

    COMMENT FORM

    • URL:
    • comment:
    • password:
    • secret:
    • 管理者にだけ表示を許可する

    TRACK BACK

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。