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    筋肉

    10-12,2013

    待ち合わせの時間まで
    日暮里散策。

    富士見坂を昇って降りる
    街灯にも富士山のモチーフ。
    このポカンとした色と形
    よいなあ。

    P1060794_convert_20131029205654.jpgP1060792_convert_20131029214358.jpg


    まずはお参り。
    建御名方命を祀る日暮里の総鎮守
    諏方神社。
    筋肉隆々
    狛犬の顔をしげしげ

    P1060791_convert_20131029205601.jpg

    猫を追いかけて裏路地巡り
    アトリエが点在して
    懐かしい絵の具の匂い。

    そして本日の一番はこちら。

    P1060786_convert_20131029205441.jpg

    お墓の中にそびえる
    向日葵の墓標。

    P1060788_convert_20131029205533.jpg

    私の背丈の二倍くらい
    昔ながらの花が
    太く真っ直ぐ頭をたれて立ち枯れて
    この迫力
    おもしろい。

    さて、本題は、
    お友達にお誘い頂いた
    三大銘茶を楽しむアフタヌーンティー。

    ヴィクトリア朝のデザイナー、
    ウィリアムモリスをテーマにした室礼や
    その時代の茶道具での優雅なお茶会。

    アーツ&クラフツの提唱者モリスおじさま↓

    P1060814_convert_20131029205719.jpgP1060795_convert_20131029205737.jpg

    かなりピンボケながら
    ティールームの様子。
    ティーガウンも。

    P1060813_convert_20131029205935.jpgP1060812_convert_20131029205757.jpg

    素敵なアンティークに囲まれて
    まずはファーストフラッシュをソーダで割った
    冷たいお茶で乾杯。

    P1060801_convert_20131029205830.jpg

    ほっと一息、サンドイッチをほおばる。

    お次は私好みの虫のカップで
    ニルギリの新茶を
    こちらはスコーンで。

    P1060803_convert_20131029205913.jpg

    同じお茶でもビクトリア時代の絢爛なカップだと
    さらに優雅に。
    水色もキラキラきれい。

    P1060802_convert_20131029205852.jpg

    最後はヴィクトリア女王の思い出のケーキと
    ラプサンスーチョン。
    何でもないケーキなのに一途な女王の逸話の後は
    なんだか甘酸っぱい。
    どれも美味しいお茶だったけれど
    スモーキーな香が心地よい
    当たりのラプサンスーチョン。

    スイーツとお茶とのバランスがよく
    心地よい時を過ごした。

    様々な人が様々な視点で
    テーマと共に披露してくれる心。

    紅茶でもお茶でもこうして自分を鍛えていく。
    リアルまでの準備は大変だけれど
    氷山のような土台をつくるために
    皆努力してる。

    キラキラとがんばっている人たちに
    力をもらった。

    ごちそうさまでした。




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