スポンサーサイト

    -----,--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    歳神様いらっしゃい

    12-28,2013

    引っ越す前からカメラの調子が・・・
    黒い斑点と白いモヤモヤが映り
    明るく撮れなくなってしまった。
    ご容赦頂きまして

    本日より
    歳神様をお迎えする準備。

    上から埃を払って
    下まで隅々拭き清める
    古いお札を外して
    神棚を整え

    P1070715_convert_20140110174957.jpg

    玄関には高千穂のお正月飾り。

    P1070726_edited_convert_20140110175324.jpg

    玄関につけられないしめ縄を
    入り口に麻苧で縛る。

    P1070703_edited_convert_20140110175521.jpg

    お台所と洗面所など水場にも
    忘れずに。

    床と玄関に竹の花入れを設え
    お正月の花を生ける。

    P1070775_edited_convert_20140110175610.jpg

    続いて
    鏡餅の材料第一弾を投入し
    まずは神様のお鏡と
    各部屋用の小さなお鏡を作る

    P1070683_edited_convert_20140110175631.jpg

    休む暇なく第二弾の材料を投入し
    出来上がったらすぐに
    餅花をつけていく。

    餅花は本来小正月のものだけれど
    柳の色が今一つなので
    賑やかに紅白で。

    後ろで主さまが
    ご飯はまだかと鳴いている。

    休憩の後
    鶴亀の軸を掛け
    床飾りをして

    P1070689_edited_convert_20140110180618.jpg

    もう一度掃除機を掛け
    出入りのあった
    玄関のたたきを
    拭きあげる。

    明日はお節の材料を買って
    明後日にかけて
    お節作り。

    20代から年末は
    こうしてずっと
    山に松を切りに行き
    お正月の花を揃え
    竹を切って
    花を生け
    お節を作ってきた。

    誰のためでもない
    新しい年を賜るため。

    生涯こうして年末年始
    変わらず同じことを
    続けていくのだろうな。

    新しい歳を
    新しい魂を
    また今年も喜んで迎えに行く。

    爽やかな年の瀬。

    感謝。




    スポンサーサイト

    COMMENT

    COMMENT FORM

    • URL:
    • comment:
    • password:
    • secret:
    • 管理者にだけ表示を許可する

    TRACK BACK

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。