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    ほっと一息

    03-03,2014

    大野先生をお迎えして
    拙宅にて中国茶の会。

    中国茶

    本日の講話は
    中国における茶芸の歩み

    中国における茶芸は
    2000年初頭頃からと
    経済発展に伴って茶の需要が拡大したことにより
    広がっていったもの。
    国家資格となり、
    学校教育の中にも取り入れられ
    子供の頃から中国の文化に触れる機会となっている。
    韓国でも三国時代の新羅が
    流麗で厳粛な茶の入れ方をしていたが、
    朝鮮時代に仏教の排除と共に廃れ
    現在の植物を中心とした飲み物へと変わった

    ということで、
    五味子のチョコレートと
    果汁を使って焼いたパウンドをお茶菓子に
    まずは台湾高山茶の金宣茶を聞香杯に注ぎ
    茶杯に移して頂く。
    続いて桂林が主産地の桂花烏龍茶、
    最後に福建省の武威岩茶、
    四大銘茶で知られる水金亀。
    高麗人参の入った天茗銘茶なども。

    四月末に新茶が出るそうなので
    五月にまた再見。

    先生、ありがとうございました。


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