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    鮎魚女の骨

    05-07,2014

    振替にて懐石教室。
    初夏のお弁当。

    椀盛は鮎魚女。
    骨を抜くのが結構大変。
    片栗粉をまぶして昆布塩水で茹でて
    菖衣に。
    下茹でした牛蒡の芯を金串で抜き取り
    吸い地を張ってへぎ柚子を添える。

    お造りはめじ鮪。
    めじは鮪の幼魚のこと。

    焼物は穴子の蕗八幡巻。
    片身ずつにした穴子を串を使って1本に結んで
    蕗を芯に巻き付ける。
    編み物の要領で、去年もイラストを描いた記憶があるけれど
    デキナイ・・・
    巻物を蒸した後、タレを塗りながら焼き、
    甘酢に漬けた蓮根と青菜煮染と共に。

    揚げ物は千両茄子海老そぼろ田楽。

    菰豆腐、新じゃが、オクラの焚きあわせ。
    菰豆腐は、木綿豆腐に大和芋、人参や木耳を混ぜ
    晒で棒状にして蒸したもの。

    中皿は和牛のステーキ。
    林檎をたっぷり擦り入れて、豆板醤で辛みを少し
    のタレで。

    飯物は
    サーモンの棒寿司&小鯛の握り
    棒状にまとめた寿司飯に木の芽、魚を乗せ
    ラップで形を整え、巻きすで締める。
    白板昆布を上から巻き付け
    もう一度巻き込んで30分おいてから
    切り分ける。
    型がなくてもできるの大好き。
    甘酢に浸した茗荷と共に。

    普段は食べない和牛に舌鼓。
    豆板醤なしのタレもふんわり優しくて。
    飯物以外はペロリと食べてしまった。

    いつもより仕舞いが遅くなって
    家の明かりが灯ってる。
    主様お先のご帰宅・・・

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