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    ハイティー

    05-16,2014

    今月のお料理教室は
    ハイティーのレッスン。

    haitea

    イギリスのティータイムは
    ベットで起き抜けに頂くアーリーティー、
    朝食のモ-ニングティー
    朝のひと仕事を終えてイレブンジス
    お三時に焼き菓子をつまんでミッディーティーブレイク
    夕方軽食とお菓子と共に頂く社交のアフタヌーンティー
    夕食後のくつろぎの時間アフターディナーティー
    そして、夕食も兼ねた団欒のハイティー
    たくさんあるようだけれど
    飲み物が何であれ
    日本でも日常にある
    お茶の時間。

    本日のハイティーは
    気取らずに家族や親しい友と賑やかに
    夕餉を共にするもので
    アフタヌーンティーのように銀食器など並べずに
    特別なメニューやしきたりもなく
    セッティングのルールもない
    カジュアルなティースタイル。

    お料理教室なので
    まずは作るところから。

    スモークサーモンを添えた
    キュウカンバーサラダ
    ディル好き
    ヨーグルトと好相性。

    スモークソーセージに
    酸味のあるジャムのソースを添えて。
    チキンやポークにも合いそうな
    おもしろいソース。
    アメリカンな甘さのコールスローと共に。

    オリジナルは羊飼いがラムで作っていたという
    古よりのレシピ、シェパードパイ。
    合挽、ベーコン、大蒜、玉葱、人参、マッシュポテトで作る
    大皿料理。
    味付けに使うウスターソースは
    リーベリン。
    イギリスではエールビールに
    数滴たらして飲んだりするのだとか。

    サンドウィッチは
    レモンペッパーチキン&セロリ
    卵&玉葱&ピクルス
    貝割れを上にたっぷり乗せるのは
    乾燥防止も兼ねてのこと。

    スコーン
    ポイントはバターと混ぜ方。
    冷蔵庫から出したての固いバターを
    細かく切って
    混ぜるときは指を広げて指先でバターの感触を見ながら
    粉っぽさが残るくらいでまとめる。
    この混ぜ混ぜをラブインすると言うのだとか。
    切り分けるときは鋭いナイフですっと切る。
    断然焼きたてが美味しいので
    出すタイミングまで塊で冷蔵するか冷凍してもよい。

    そして、スコーンに添えるクロデットクリーム。
    取り寄せたことがあるけれど
    何ともお高く消費期限が短い・・・
    本日のはクロデットクリーム風ということで
    クリームチーズと卵黄・生クリームのレシピを教えて頂く。
    こういうのがありがたい。

    レモンとアールグレイのケーキ
    何といっても先生の型が可愛い。
    焼き菓子は型も大切。
    焼き上がりに粉砂糖を振って
    そのままテーブルに。

    いよいよティータイム。
    まずは駆けつけ一杯・・・
    サイドテーブルに用意されていた
    オレンジジュースと白ワインを
    オレンジ多めででグラスに注ぐ。
    爽やか。

    いただきまーす。

    あれれ、いつの間にか
    ジョエル・ロブションの
    ポール・ジャブレ・エネ 2011
    私の傍らに・・・








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