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    トイレに窓は譲れない。

    06-22,2011

    夏至。乃東枯。
    日差しの長さを実感する出来事が。
    トイレの窓から差し込む光で
    盛塩の山の中心が燃えている。

    逆光・・・ちょっとわかりにくいかな↓
    shioconvert_20110624202816.jpg


    この部屋を選んだ決め手は
    トイレとお風呂に窓があること。
    南向きで南北に風が抜けること。
    玄関が狭くないこと。
    そして何より
    ここなら住めそうというカンみたいなもの。

    この条件が賃貸では以外意外にない。
    色々見たけれど、玄関を閉めてしまえば
    風が抜けない物件が多かった。

    東京では、どんな家に住むかよりもどの路線、町に住むかが重要。
    とお友達は言っていたけれど、
    路線とか、町とかには全くこだわりがない。
    物件の古さにも。
    この辺も主人と私は合っている。
    まあ地盤と耐震、もちろん治安も考慮して。
    賃貸では階段やゴミ置き場など、共有スペースの汚れもポイント。
    ここがきれいだと、誰かの目が届いていて、まあ大丈夫。

    加えて、ここに決めた時、とりどりの花が本当に美しかった。
    もちろん多様な樹木も。
    いろんな種類の椿、雪柳に連翹、桜が開いて散って、山吹や空木、
    花水木の並木、躑躅に鈴掛、金糸梅に今は紫陽花がきれい。
    夏椿もそこかしこに散華していて。

    3ケ月経ちましたが、満足です。
    神様ありがとう。

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