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    美しい相

    06-21,2011

    ポストに投函されたフリーペーパーをみていると
    同じ団地の方が、ワインと無国籍料理のお教室の
    生徒さん募集を載せていらっしゃって。

    茶室を借りるにも、まずは生徒さんが揃わないと
    とか
    実家にある茶道具をこちらに持ってくると大変なことになる
    とか
    自宅には水屋がないから水屋棚を買わなきゃ
    でも高いなあ
    とか
    まあ困難を並べてのらりくらりの自分を反省。

    不十分でもまずはこの場所で始めるのだ。
    と決めて、
    まずは和室の畳を敷き換える。
    畳には全て役割があるので、決しておろそかにはできない。
    測ってみると、京間より若干小さい江戸間。
    マンション間でなくてよかった。
    歩けないことはないサイズ。
    長板で床を作り、軸釘を打って軸を掛けてみる。
    ついでに掛花入が掛けられるように垂撥用の釘も。
    あまりに蒸すので
    「水せんせん」の団扇を出して
    プランターに咲いていた白い河原撫子と小さな桔梗を掛花に
    そっといれてみる。
    稽古したいなあ。

    水屋のある茶室で稽古してきた者にとって
    なかなか受け入れがたい環境ではあるけれど、
    それも自分が選んだこと。
    今できる最善の私の茶をすればいいのだ。
    縁あって来て下さる方が、その人らしい美しい相となるように
    きっと手を添えていける。
    どこにいて何をしても身に着けたことは
    その人から去ることはない。
    その人の姿の責任を私が負っていくのだ。
    普通の暮らしをする人が、茶の湯と出会って
    暮らしのこまごまにこれまでより少し
    手と心を添えられるような、そんなお茶ができれば
    今はそれでいい。

    茶道教室のチラシなどとんでもないことなんだけれど、
    誰も私を知らないし、とりあえず作成。
    HP作成に取り掛かるも、恐ろしいほどに作り方を忘れており・・・

    スタートは涼しくなった9月から。
    7月と8月に体験会か、一服の一会でも企画するかな。
    初心者大歓迎です。

    わっさり半夏生↓
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