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    熱々

    09-18,2014

    お料理教室。

    前菜は
    無花果とブルーチーズのタルトレット

    3大ブルーチーズでも
    イタリアのゴルゴンゾーラ
    フランスのロックフォールは
    ソースなど料理に合う。
    生で食べておいしいのは
    イギリスのスティルトン。

    本日はスティルトンを使用。
    セルクルの下にハムを敷き
    ナッツやドライフルーツをたっぷり刻んで
    タルトのベースを作り
    ブルーチーズと生クリームを混ぜたソースを
    流して無花果を飾る。
    葉野菜を盛って
    シードルビネガーなどを掛けてサーヴ。

    CIMG0105_convert_20140930204156.jpg

    メインは牛頬肉のカルボナード。
    北フランスの料理で
    葡萄が採れないので、ワインではなく
    ビールの煮込み料理となったそう。
    牛は群馬の赤城牛。
    ほほ肉は一頭で少ししかとれないので
    先生は産地から直接取り寄せておられる。

    玉葱をきつね色になるまでソテーし
    トマトペーストを加えたお鍋に
    焼き色をつけた頬肉と黒ビール
    フォンドヴォ、ローリエ、黒砂糖、塩を入れ
    三時間ほどじっくり煮込む。
    ガルニチュールは小玉葱やマッシュでも可。

    CIMG0107_convert_20140930204215.jpg

    パンにソースを絡めて
    真っ白なお皿。
    最後までおいしく完食。

    デザートは
    熱々の林檎パイ
    アイスクリームを添えて。

    CIMG0108_convert_20140930204233.jpg

    林檎のおいしい季節。
    食事の様子を見ながらさっと準備できて、
    20分もかからず焼きあがる。
    まあなんて簡単でおいしい。
    週末にお客様が来るので
    早速このデザートをお出ししよう。

    今日も午後から稽古なので
    このメニューでワインを頂けない。
    クー!!!




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