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    偲ぶ

    12-03,2014



    描いて下さった方が亡くなられた。

    看取られた娘さんが遺品を整理なさって
    ご連絡下さった。
    最後はご自宅で天寿を全うされたそう。
    送って頂いたものをかけて
    主さまと二人しばし
    故人を偲ぶ。

    いかにも旧制中学を出られた
    知の懐深くユーモアがあるお医者様で
    軽やかで素敵な紳士。

    高知で結婚1年目の時に
    絵の会のモデルにということで
    色々な方に描いて頂いた。
    そう、主さまにも。

    少しはしゃいだピンクの背景が
    新婚時代を思い出させて
    高知での様々が思い出される。
    可愛い妻は何処にか・・・
    と呟くと
    ボクハイマデモシンコンノツモリ
    とフォローが飛ぶ

    また二人で最近のヒット
    「ぼくは五才」を観て
    高知を思い出しながらしんみりと涙。
    あの匂いを探してまた心彷徨ってしまう。
    いかん。

    定年になったら高知に住むか!
    なんて笑いながら
    せめて年末に二人で鰹のタタキを食べることに。
    注文しとこう。


    CIMG0913_convert_20141220163618.jpg

    先生は軽やかに
    天国の花を描いていらっしゃるかな。
    穏やかなあのお顔で。










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