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    迎える

    12-28,2014

    毎年13日の煤払いから
    いつもより意識して
    掃除に取り組む。
    神様は上からいらっしゃるから
    横長の脚立を出して
    上から上から
    外から外から
    念入りに清めていく。

    清めても清めても
    カキフライ食べたいとか
    天ぷら食べたいとか
    結局年末までチマチマと
    換気扇フキフキ。

    ようやく掃除も一段落して
    本日。

    玄関ドアに手作り門松を立て

    CIMG1026_convert_20141230171538.jpg

    松の香飾りを掛け

    CIMG1007_convert_20141230173804.jpg

    干支の物を飾って

    CIMG1005_convert_20141230171416.jpg

    軸を掛け、花を入れて
    床を整える。

    CIMG1008_convert_20141230171436.jpg

    もち米を洗って鏡餅を作り
    神棚と床、水場と各部屋に鏡餅配置。

    年末二日でお節を作り、お供えし、
    元日に歳とりをしてお相伴し、
    氏神様をお参りして、お札を頂く。
    ここまでの流れでようやく
    お正月となる。
    毎年、判で押したように
    同じことを繰り返している。

    よくプロのスポーツ選手が
    おまじないのように自分の儀式としての
    前振りやゲン担ぎをして本番に挑む
    というのに似ているような気がする。

    歳神様に気持ちよくお立ち寄り頂くために
    清め整え、心づくしのものを作るけれど、
    結局、毎年のこの同じ年の瀬の支度が
    私の心を整えてくれる。
    場が整い、為すべき準備をすると、
    迷いなく新しいものを迎えられる気がする。
    だからやらずにはいられないのかな。

    キリがないお掃除
    横長脚立をしまった後も
    とめどなく拭き続け
    どこが終わりかわからぬままの
    いつもの年の瀬です。









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