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    ローゼンガルトコレクション

    07-13,2011

    スイスの旅の思い出つづき

    ルツェルンに立ち寄り、
    ローゼンガルトコレクションへ。
    この旅でも最も楽しく忘れえぬコレクション。
    すばらしいクレーとピカソの作品群でした。

    コレクションの主、ミス.ローゼンガルトは、
    17歳の時、お父様がご自身の画廊で開いたクレーの展覧会の
    一点の素描がどうしても欲しくて、
    学校のお休みの度にアルバイトをして手に入れたのだそう。
    そうやってお若い頃から一点一点収集してきた
    パーソナルな世界。

    ご高齢の今もとてもお美しく、
    お若い時はピカソも彼女をモデルに何点かの絵を描いています。

    ピカソが描いたローゼンガルト↓

    ro-zenngaeruto_convert_20110713181149.gif

    名士が集まるオークション会場でも、ナプキンに包んだパンで質素に昼食をとり、
    今もコレクションを続けているそう。
    自分にとって大切なものが何か、何が自分を幸せにするものなのかを
    よく知っていらっしゃる芯の通ったお姿が、
    小品ながら深く丹精な作品群から伝わってきました。

    ルツェルンは深い琥珀の湖と奥に連なる山々、中世の建物が遺っている絵画のような街。
    屋根付きの木造橋や壁画か描かれた建物などがちらり。
    観光の時間はありませんでしたが、以前にも一度訪れた街。
    この街とコレクションをまたゆっくり訪ねてみたいな。

    suisusyop_convert_20110716140124.gif

    海外で一番気になるのは植物。お花屋さんや市場、お庭も覗く。
    そして、街角のウィンドゥ。↑チョコレート屋さん。
    スイスは洗練されすぎず温かみのあるところがすき。
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