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    バーゼル

    07-14,2011

    スイスの思い出つづき

    最終日はバーゼルへ。
    バーゼルは、ドイツ・フランスとの国境に位置し、
    ライン川が流れる北の玄関口。
    スイス最古の大学がつくられた中世の時代から
    学芸や文化の中心地として名高く、
    個性的な美術館や博物館も充実し、メッセなども数多く開催される、
    洗練された頭脳の集積地。
    美しい旧市街と気鋭の建築家が手がけた近代建築が風景の中に混在し、
    国境に近いということで人種も雑多な印象でした。

    こちらでは、バイエラーコレクション。
    印象派から現代美術まで。日本ではあまり見ることのないポリネシアンアートが
    それらの作品群と違和感なく調和していて。
    個人の目の持つ確かさです。

    バーゼル美術館。スイス最大級の美術館。
    もうアカン。いくら絵が好きといっても
    5枚くらいが限度の普段のキャパシティを遥かに越えたのでした。

    最終日のホテルはソイステル。
    最後の晩餐。
    スイスワインは品質を守るため生産規制がある上、
    スイス国内の消費量が多いため、海外にはほとんど輸出されていないとか。
    軽い口当たりを楽しんで、余韻残るままに眠りにつきました。

    ほとんど忘れていたけれど、クレー展のおかげで思い出した
    スイスの旅。
    旅行にカメラを持っていかない私が写真を撮り、
    そして、すぐにポイする私が何故かまだ保管していて。

    なのでここに覚書として遺しておきます。

    またいつか。

    suisudennsya_convert_20110716140222.gif
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    COMMENT

    私もここ行って同じ角度から写真を撮った!でも町の名前も覚えていなかった(笑)ユースホステルで出会った同い年の日本人女の子と二人でウロウロしたっけ。懐かしい!それにしても、ずいぶん前の旅行の事、よく覚えていますね。さすがです。
    2011/07/18(月) 03:57:10 |URL|yuki #- [EDIT]

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